更新をチェックする範囲を指定する

はてなアンテナのヘルプ

更新をチェックする範囲を指定する

管理ツールの「ページ一覧」からページタイトルをクリックすると表示される「上級者向け設定」から、更新をチェックする範囲を指定することができます。

上級者向け設定は同じURLを登録している全ユーザー共通の設定ですので、編集時には他のユーザーの方の迷惑にならないようお気をつけください。上級者向け設定を変更すると、最終変更者のユーザ名が記録・表示されます。(プライベートモードでお使いの場合にもユーザ名は表示されます。)


上級者向け設定では、以下の更新チェック範囲の指定が可能です。

更新チェック範囲
「○○が含まれる行以下、」「××が含まれる行より上だけをチェック」と、更新をチェックする範囲をブラウザで閲覧できる文字列で指定することができます。
更新無視文字列
「○○が含まれる行を無視」と、更新チェックを行わない文字列を指定できます。この文字列が指定されると、アンテナは文字列が含まれる行の更新を無視します。

この指定を行う際には、なるべく普通の文字列(日本語やアルファベット、数字など)のみで設定すると正常に動作する確率が高くなります。


※はてなアンテナが更新チェックする内容は、通常ページの始めから半角32766byteまでとなっていますが、更新チェック範囲を指定した場合は更新チェック範囲以降半角32766byteまでを更新チェックします。

より強力な更新チェック指定

更新チェック指定ではHTMLタグは無視されます。また、「'」「<」「 >」 の文字を範囲指定に使用することはできません。


更新チェック指定の頭に半角小文字で「regexp:」とつけることで、プログラミングなどで用いられる「正規表現」という表現方法が利用できます。たとえば「regexp:\d+人目」の指定は「\d+人目」という指定と同じで、「123人目」や「54321人目」といった文字列を無視します。